第20回 かながわ高齢者福祉研究大会

天王森の郷

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特別養護老人ホーム
天王森の郷

施設紹介動画

施設概要

当事業所は2001年、横浜市泉区に開所いたしました。古くから農村地として栄えた地域のみなさまに、先祖代々守り、育んだ地元で最期を迎えらえる陽だまりにしたいと、100床の大型特養として産声を上げました。開所以来多くの方にご利用いただき、2005年には新たに増設棟50床を設け、入所138床・短期12床の合計150床となりました。同建物内にデイサービスセンターもあり、毎日多くの高齢者がご利用しています。地域医療との連携によるお看取りを行うことで、入所お客様の終の棲家となり、最期の時間をご家族様と職員がご一緒に支え過ごしていただけるよう、精一杯の力添えをさせて頂いていおります。2010年からは外国にルーツを持つ介護職員も採用しており、多文化共生の下、様々な文化理解とその視点から、高齢者の支援を行っております。同様に海外にルーツを持つ高齢者のご利用も、母国語やその文化に熟知した職員が寄り添えるケースもございます。

施設名 天王森の郷
法人名 社会福祉法人 たちばな会
住 所 〒245-0016 横浜市泉区和泉町 733番地
TEL 045-804-3311
FAX 045-805-5005
メールアドレス tennomorinosato@tachibanakai.or.jp

特徴

開所20年が経過し、当時から支えてくれた職員が多く、特別な機会を設けなくてもチームで仕事ができるワン・フォー・オールな環境が続きました。チームを支えた職員達も施設同様にシワも増え、後進に道を譲る段となりました。改めてこれからの天王森の郷を背負い、牽引してくれる人財育成が必要となり職員のキャリアパス・キャリアラダー・コンサルティングを構築しております。個々が目標とする『将来の自分』に沿った経験を積み、必要な研修を履修するなど、入職から定年までの長い就労育成計画を進めています。職員の負担軽減を推進する記録等のICT化、プライバシーに配慮したセンサー類など、介護職員が安心できる研修・資格支援・ICT推進を進めております。外国籍職員との多文化共生・交流を盛んにした協働体制も整っています。