第20回 かながわ高齢者福祉研究大会

さくらの里山科

特別養護老人ホーム
さくらの里山科

施設概要

平成24年4月1日開設。120床。ユニット型完全個室制。1ユニットは10室とリビングキッチン、トイレ(3つ)、脱衣室、一般浴で構成。ホーム全体で1基の寝たきり機械浴あり。2ユニットで1基の中間浴、共有の職員室と職員トイレ有。12ユニットの内、2ユニットはショートステイ専用ユニット。4階建て耐震耐火構造。非常用自家発電装置と太陽光発電装置あり。
1ユニットの介護職員の標準配置数は正職員3名、契約常勤職員1名、パート非常勤職員2名。夜勤専属非常勤職員3名(隣のユニットと共通)。看護師は正職員3名、非常勤職員4名。相談員兼ケアマネジャー2名、ショートステイ相談員1名、作業療法士1名、管理栄養士1名、栄養士1名が専属正職員として勤務。
最寄りバス停(北武)より徒歩8分。横須賀中央駅から北武バス停まで約25分。職員用駐車場あり。
提携医療機関は同じ法人が運営する、まちの診療所つるがおか。同じ法人が運営する在宅介護サービス施設さくらの里及びグループホーム(一~三番館)と連携。

施設名 さくらの里山科
法人名 社会福祉法人 心の会
住 所 〒238-0311 横須賀市太田和5-86-1
TEL 046-857-6333
メールアドレス roumu@sakura-asunaro.com

特徴

全国初のペットと暮らせる特別養護老人ホーム。現在犬9頭、猫9匹が暮らしています。2階の2つのユニットが犬、残りの2つのユニットが猫と暮らせます。犬、猫はユニット内でご入居者様と共に自由に暮らしています。3階、4階にはペットは入れないので、ペット嫌いな方やアレルギーの方も問題なく暮らしています。
マスコミで取り上げられることも多く、現在、施設長が読売新聞が運営する福祉医療サイト「ヨミドクター」でコラム連載中です。
食事にもこだわっており、フグ、松茸等の高級料理から、ラーメン、お好み焼き等の庶民的料理、トムヤムクン等の珍しい料理まで提供しています。
コロナ以前は外出行事にも力を入れており、ディズニーランド等の大型旅行行事も実施。コンサート等の内部イベントも毎月複数回実施していました。